コーチング, 海外, 自己啓発

米国著名人に学ぶ賢い活力の使い方 パート1

こんにちは。アメリカ在住、認定ホリスティックヘルスコーチのレアード可奈子です。

私が海外生活を本格的に初めた頃に出会った自己啓発本に「The Success Principles: How to Get from Where You Are to Where You Want to Be.」というのがあります。

この本の著者、ジャック・キャンフィールド氏はアメリカ・テキサス州出身の自己啓発作家で「こころのチキンスープ」書を全世界で1億部を販売し、<ザ・シークレット>にも出演しています。さらにモチベーションコーチ、講演家、経営者、教育者や経営者向けの研修を行うセルフ・エスティーム・セミナーを設立しています。
当時の私は転職をしたばかりで、職場でのあり方や将来が漠然と不安だった頃で、分厚い本でしたが何度も何度も読み返した本です。

彼が私の大好きな Oprah Winfreyの最新著書「The WISDOM of SUNDAYS」で面白い事を紹介していたのでみなさんのお役に立てばと思いながら書いています。

 

他人に対して否定的になる時は自分に対しても悪影響を与えている。もう一つ大事なのは、他人を非難することは、自分に対する投影にしか過ぎない。自分が受け入れられない部分に対して。自分が表現する事を許していない部分に対して。

どんなことであれ、活力を注げばもっとその活力に該当することを得ることになる。だから、活力を誰かの批判や否定的な事に注いでいるのなら、あなた自身の中にもっとネガティブな環境を作り、実際手に入れたい現実には活力を注げていないのです。

 

いかがですか?
例えばあなたが他人の体型ばかり批判しているようであれば、あなたは自分の体型を受け入れられていない。あなたが友人の仕事ぶりを非難する傾向にあるのであれば、自分の仕事に対して満足していない。あなたが子供の部屋が汚いのにイライラしているのであれば、あなたの机やキッチン周りなどが整理されておらず自分にイライラしているのかもしれません。

非難が注がれている箇所を改善してこそ実際に手に入れたい現実(例えば幸福感に満たされた毎日を送る)を手に入れる事ができるという事です。

まずはあなたがどんな事にネガティブな活力を使っているのか探してみてください。
ヒントは「悪口」「非難」「イライラ」「嫉妬」などです。このような行動や感情が出てきたら、以下を書き留めてみましょう。

  • 何に対して?
    (例:知人のAさん)
  • どのようなネガティブな感情・行動?
    (例:「いつも笑っていてふざけてみるみたい」と非難した)続きはパート2で!